Haru to Kaze

SERVICE

  • スピーチセッション

    経営者やリーダーとの対話を通して、「誰に、何を伝えたいのか」「なぜ、それを伝えたいのか」を紐解き、その人自身の言葉で語れるスピーチをつくるセッションです。

    原稿を書くことから始めるのではなく、原体験や価値観、事業への想い、描いている未来まで掘り下げながら、何を伝えたいのかを一緒に見つけていきます。

    見つけた「源泉」を、聞く人に届くストーリーへと編集し、あなた自身の言葉で語れるスピーチに仕上げます。

こんな方へ

  • ⚫︎ 会社や事業の未来を、売上規模だけではなく「なぜやるのか」まで織り交ぜて語りたい

  • ⚫︎ 社員総会や記念式典、ピッチなど、大切な場で人の心を動かしたい

  • ⚫︎ 伝えたいことはあるけれど、うまく言葉にならなっていない、整理できていない

  • ⚫︎ ありきたりな挨拶ではなく、自分の言葉で語りたい

ユニーク POINT

原稿を書くことから始めるのではなく、ご自身の原体験や価値観、事業への想い、描いている未来まで掘り下げ、「なぜ、それを伝えたいのか」「その先に、どんな未来をつくりたいのか」。その人の中にあるビジョンを起点に、聞く人に届くストーリーをつくります。

ビジョンから、ストーリーをつくる。

POINT 01 

半日かけて対話を重ねながら、本当に伝えたいことや、そこにある想い、温度の乗った言葉を拾い、その場で一緒にワークなどを行いながら要素を固めていきます。

対話しながら、リアルタイムでつくる。

POINT 02

きれいな文章をつくることがゴールではありません。
対話の中で出てきた言葉や、その人らしい表現を活かしながら、本人が納得し、自分の言葉として語れるスピーチに仕上げます。

自分の言葉で、語れるところまで。

POINT 03

サービス全体の流れ

  • 01. 事前ヒアリング・設計

    オンライン|約30分

    スピーチを行う場や目的、聞き手、持ち時間、伝えたいことなどを伺います。
    会社のWebサイトや当日のイベント概要、過去のスピーチなど、既存の資料があれば事前に共有いただきます。ヒアリングと共有資料をもとに、当日のセッションを設計します。

  • 02. 半日セッション

    対面|約3時間|場所は応相談

    1対1で対話を重ねながら、原体験や価値観、事業への想い、描いている未来まで掘り下げます。
    本当に伝えたいことや、そこにある想い、温度の乗った言葉を拾い、その場で一緒にスピーチの核とストーリーを固めていきます。

  • 03. 編集・言語化

    セッション後数日(当方が行います)

    セッションで出てきた言葉やエピソード、ストーリーを持ち帰り、一本のスピーチとして整理・編集します。
    その人らしい言葉や温度を残しながら、聞く人に届き、自分の言葉として語れるスピーチ原稿に仕上げます。

  • 04. 最終確認・納品

    オンライン|数回

    仕上げた原稿を実際に声に出しながら確認し、話しやすさや言葉の違和感、時間配分などを調整します。最終調整後、スピーチ原稿として納品します。

セッションから納品まで約1週間

成果物

  • キーメッセージ

    対話の中から「これを伝えたい」という核を見つけ、スピーチ全体を貫くキーメッセージとして言葉にします。

  • スピーチ原稿

    キーメッセージを起点に、原体験やエピソード、事業への想い、描いている未来を一つピーチ原稿に仕上げます。

料金

  • 25万円(税別)から

    事前ヒアリング・セッション・編集制作・最終確認・納品まで、すべてのプロセスを含みます。
    ※対面セッションに伴う交通費、およびレンタルスペース等を利用する場合の会場費は、別途ご負担いただきます。

【現在モニターを募集しています】モニター価格:20万円(税別)

私とスピーチ

  • 小学生の頃、学級委員でも生徒会でもないのに、全校生徒の前で運動会の開会スピーチを任されました。
    中学生では、これまた学級委員でも生徒会長でも、ましてや成績優秀だったわけでもないのに、スピーチをして、市の交換留学生に選ばれました。

    社会人になってからも、スタートアップで事業の背景にある想いやビジョンを、どうすれば人に届く言葉にできるのかを考え、ピッチをつくってきました。
    自身で企画・プレゼンテーションを行ったASPICアワードでは、ベンチャーグランプリを受賞。

    振り返ると、ずっと興味があるのは、その人の中にある「原液」を、どうしたら伝わる言葉にできるのかということ。

    本当に思っていることを見つけ、整理し、その人らしさや温度を失わないまま、届く形にしていく。ビジョンも、スピーチも、私にとっては同じクリエイティブです。

    大切な場面で言葉を届けようとする経営者やリーダーの、背中を少し押すような仕事ができたら。そんな想いから、このセッションをはじめました。